自動車部品メーカーが相次ぎ安全対策
日本精機やテイ・エステックなど

2019/10/7 22:33
情報元
日本経済新聞 電子版
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高齢の運転者の事故が相次ぐなか、自動車部品メーカーが安全対策に力を入れている。拡張現実(AR)技術を活用して窓に警告表示を出すシステムや、センサーを使ってドライバーの反応速度を比較できる技術を開発した。自動ブレーキなどの安全技術は完成車メーカーが主導してきたが、部品会社も得意技術を生かし、高齢者対策を新たな収益源に育てる。

計器大手の日本精機は7月にパイオニアからレーザー技術の特許など知的財産権…

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