三菱地所、住民交流促す共同住宅を展開
「コリビング」シンガポール社と合弁設立

2019/10/7 22:45
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日本経済新聞 電子版
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三菱地所は住民同士の交流の機会を活発に設けることを売りにした共同住宅の運営を始める。シンガポールの共同住宅の運営会社と合弁会社を設立し、近く都内に最初の物件を開業する。大阪や名古屋など他の都市圏にも広げ、2022年をめどに3千室を開業することを目指す。

新たな共同住宅は「コリビング」と呼ばれ、シェアハウスとは異なり入居者の交流を運営会社が促すのが特徴だ。スマートフォンのアプリを通じ、住宅の屋上や…

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