リングでプレゼン レスラーという知的財産
プロレス経営学(3)

プロレス経営学
2019/10/7 2:02 (2019/10/9 2:00更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

「それではプレゼンさせていただきます。着座にて失礼します」

営業マンのようなフレーズの主は、緑タイツの覆面レスラー、スーパー・ササダンゴ・マシン。試合前のパワーポイントによるプレゼンテーションという前代未聞の離れ業で、ファンだけでなくプロレスに見向きもしなかった人々の心もつかんだ。

きっかけとなったのが2014年、プロレスの聖地、後楽園ホール(東京・文京)で行われた試合でのプレゼンだ。会場にセッ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]