「JOYSOUND」倍増へ 歌い手減も都市部に活路

2019/10/7 19:58
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日本経済新聞 電子版
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ブラザー工業傘下でカラオケ店「JOYSOUND」を運営するエクシング(名古屋市)は2030年3月期までにカラオケ店を現在の2倍に増やす。三大都市圏の駅前などへの積極出店やM&A(合併・買収)で200店体制をめざす。既存店立て直しにメドが立ったことから店舗拡大にかじを切る。市場は縮小傾向にあるが、新店効果で競合の顧客を取り込む。

エクシングは「JOYSOUND」や「J-STYLE」などのブランドで…

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