歩行リハビリ装置を拡販 広島大発のスペース・バイオ

2019/10/7 19:45
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日本経済新聞 電子版
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広島大学発のスタートアップ企業、スペース・バイオ・ラボラトリーズ(広島市)はリハビリテーションで活用する歩行補助装置を拡販する。医療保険でリハビリができる日数に制限があることから、短期間で歩行動作を改善したいニーズを取り込む。各地域の中核病院向けの営業を強化し、2021年3月末までに販売台数を現在の6倍の300台まで伸ばす。

同社が手掛ける装置は「RE-Gait(リゲイト)」。約10年間の研究開…

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