岡山高島屋、食堂をクラフトビアホールに

2019/10/7 19:38
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常時4種類のクラフトビールを用意する(4日、岡山市の岡山高島屋)

常時4種類のクラフトビールを用意する(4日、岡山市の岡山高島屋)

岡山高島屋(岡山市)は10月から、秋冬の週末限定で食堂「ファミリーローズ」の一角で人気が高まっているクラフトビールのビアホールとしての営業を始めた。金曜日と土曜日(月曜が休みの場合は日曜日)の夜に、キリンビールの協力で常時4種類をそろえる。夏季の屋上ビアガーデンと併せて通年でビアホールの雰囲気を味わえる態勢を整え、集客増につなげる。

価格は250ミリリットルグラス入り1杯770円で、2200円で生ビールなど他のアルコール類を含めた飲み放題にできる。銘柄は売れ行きなどに応じて入れ替え、通常の生ビールでの飲み放題も1650円で用意する。午後5時から午後8時まで。まず2020年4月中旬まで実施し、集客次第で継続を検討する。

百貨店の食堂での同じような取り組みは珍しいという。買い物ついでや仕事帰りなどに「気軽な気持ちで来て雰囲気を楽しんでほしい」(岡山高島屋)という。

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