シンガポール政府系テマセク、ユニコーンへの投資加速
高収益狙いに危うさ

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2019/10/7 23:13
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日本経済新聞 電子版
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【シンガポール=中野貴司】シンガポールの2大政府系投資ファンドの一つ、テマセク・ホールディングスがユニコーン(企業価値10億ドル超の未上場企業)などへの投資を加速している。運用資産のうち非上場株への投資比率は10年前の2割台から直近で4割を超えた。米中を中心にデジタル経済の担い手を早い段階から取り込み、高い運用益を得るのが狙いだ。ただ世界では新興企業の収益性を問い直す動きがある。狙い通りの投資を…

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