電力不足時、太陽光も柔軟活用 経産省が再生エネ利用促進

2019/10/7 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

経済産業省は気温の急上昇などで電力が不足した際に、太陽光発電を柔軟に活用する仕組み作りに乗り出す。例えば太陽光の普及が進んだ九州では過剰となりそうな太陽光発電を止める「出力制御」という事態が相次ぐ。ところが予想に反して電力が不足すると、その分は火力や水力で補っている。増強した太陽光の発電能力を有効に生かせるようにし、再生可能エネルギーの利用拡大につなげたい考えだ。

電気を安定供給するためには、発…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]