ワイモバイル、ソニー製スマホを販売 秋冬向け新機種

2019/10/7 18:46
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ソフトバンクは7日、傘下の格安ブランド「ワイモバイル」で秋冬向けスマートフォン新機種4種を10月下旬以降に順次、発売すると発表した。ソニーモバイルコミュニケーションズの「エクスペリア」シリーズをワイモバイルとして初めて扱う。携帯販売の新ルールで通信契約を条件とした端末代金の割引が上限2万円に制限されるなか、手ごろな価格帯の端末をそろえた。

ワイモバイルで初めてソニーのスマホ「エクスペリア」を扱う

ソニーの「エクスペリア8」を販売する。縦長の大画面が特徴だ。ワイモバイルのオンラインショップでの販売価格は5万4000円。高価格帯のスマホが多いエクスペリアのなかで中価格帯の商品として、買い替え需要を取り込む。

中国の通信機器大手、中興通訊(ZTE)のスマホも扱う。「リベロS10」は11月上旬以降の発売で、防水・防じん機能や高画質のカメラを備えているという。価格は2万8800円に抑え、手ごろな価格のスマホとして訴求する。このほかシャープ京セラのスマホも順次、売り出す。

ワイモバイルでは10月からスマホ新料金プランを提供している。通信料の月額料金を最大12%引き下げたほか、利用可能なデータ容量も拡充している。

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