日本ユニシスなど、長野で新規事業創出ワークショップ

2019/10/7 18:35
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日本ユニシスなどは11月、新たなビジネスを始める人を支援する「地域共創ラボ」を長野市で設立する。市内で新規事業を立ち上げようとする人を集めてワークショップを11月から約半年間開き、事業化を手助けする。地元企業のほか首都圏の企業も参加する予定で、地域のIT(情報技術)産業創出につなげる。

ワークショップ開催は、ユニシスやシソーラス(大阪市)などが理事として参加し、5月に発足した長野ITコラボレーションプラットフォーム(ニコラップ、長野市)の第1弾の事業。全8回でイノベーション創出支援のフィールド・フロー(北九州市)などが講師を務める。参加は無料。

初回は11月20日で長野市のシソーラスの事務所で開く。1月から3月は事業アイデアを競うイベントをひらき、それぞれに2020年度以降に実際の事業化を目指してもらう。

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