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ビックカメラ、グループのサービス情報サイトを統合

ビックカメラはグループのサービスをまとめて紹介する情報サイト(ビックSUPERサービス)を7日に立ち上げた

家電量販店大手のビックカメラは7日、自社のサービスを紹介する情報サイトを刷新したと発表した。傘下のコジマやソフマップなど各グループ企業の情報サイトと統合し、サービス内容をまとめて見られるようにした。ビックカメラはグループで計100種類以上のサービスを展開しており、一元化して利用者が検索しやすくすることで利便性を高める。

同日、情報サイト「ビックSUPERサービス」を始めた。通販サイトで注文した商品を店頭で取り置いてもらうビックカメラの「ネット取り置きサービス」や、コジマ店員が来店客の自宅を訪問して家電の相談を受け付ける「くらし応援便」、ソフマップの買い取り事業「ラクウル」など各サービスの情報を一括で見られるようにした。

ビックカメラグループが提供するサービスは計100種類以上あるが、これまでは企業ごとのホームページに紹介が記載されており、消費者から「点在していて分かりづらい」という声が寄せられていたという。

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