再生エネ売買、ITで効率化 富士通など民間主導で
【イブニングスクープ】

2019/10/7 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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企業間でIT(情報技術)を活用し、再生可能エネルギーを効率よく取引できる仕組みが動き出す。富士通や大和ハウス工業が参加する再生エネの業界団体などが近く取引システムの基盤を立ち上げる。既存の取引制度に比べ再生エネの調達方法などを一覧して比べやすく安価で取引できる可能性がある。民間主導で再生エネの普及を後押しする。

企業に環境配慮などを求める「ESG投資」の動きが広がる。欧州や米国などでは事業活動で…

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