新潟県の佐渡で空き家対策 三友システム、市と連携

2019/10/7 16:03
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日本経済新聞 電子版
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不動産評価会社の三友システムアプレイザル(東京・千代田)は、新潟県佐渡市と連携し市内に約3600棟ある空き家の活用事業を始める。物件の劣化状況や不動産価値を調べる「空き家調査員」を養成。情報をとりまとめ、専門家と協議し空き家の活用策を持ち主に提言する。有効活用を図り、佐渡市への移住や観光誘客につなげる。

同社と佐渡市は8月に「空き家対策に関する連携協定」を締結。協定を受け、8日に佐渡市で空き家調…

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