「トヨタ化はしない」 スバルの意気込みは大歓迎
トヨタの未来 第10部 深まるアライアンス(2)

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2019/10/8 6:30
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日本経済新聞 電子版
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「中村(知美)社長が覚悟を決められて最後のパートナーとしてトヨタ自動車を選んでくれた」

トヨタがSUBARU(スバル)への出資比率を20%まで引き上げ持ち分法適用会社にすることを巡り、トヨタ首脳はこう話す。

「覚悟」というのは業績の一部が決算に反映され、トヨタと一蓮托生(いちれんたくしょう)になることに対する社内の反発を含んだ上で決断したということだ。「最後」というのは、スバルが独自技術にこだわ…

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