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東南アに垂れ込める「資源ナショナリズム」の暗雲

アジア総局長 高橋徹

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わずか3週間での「正常化」に世界、とりわけ東南アジア諸国はほっと胸をなで下ろしたはずだ。

サウジアラビアは10月3日、9月半ばに無人機などの攻撃を受けて一時は半分以上を失った原油生産量が、攻撃前の水準を回復したと表明した。

数カ月がかりと思われた復旧を早期に終え、サウジは世界最大の原油輸出国の面目を保った。だが、中東情勢が緊迫するなか、世界各国はエネルギー安全保障の重要性を改めて意識させられた。...

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経済が成長し目まぐるしく変化するアジアの国々。米国と中国の超大国同士の貿易摩擦が激しくなる中、その狭間に位置するアジアにも余波が及んできた。現地の政治・経済の今を切り取る。

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