スポーツ > Tokyo2020 > GO TOKYO > 記事

GO TOKYO

フォローする

体操男子、谷川航は跳馬など回避 世界選手権予選

2019/10/7 0:04
保存
共有
印刷
その他

【シュツットガルト(ドイツ)=本池英人】日本体操協会の水鳥寿思男子強化本部長は6日、7日の世界選手権予選で谷川航(セントラルスポーツ)が得意の跳馬などを回避することを明らかにした。3日の公式練習で左足首を捻挫したためで、あん馬、つり輪、平行棒の3種目に絞る。

跳馬では最高難度の大技「リ・セグァン2」に挑戦する予定だった。水鳥強化本部長は「(9日の団体)決勝で床も跳馬もやってもらうために回避する。そんなに重傷ではない」と説明。谷川翔(順大)と萱和磨(セントラルスポーツ)が全6種目を演技する。

GO TOKYOをMyニュースでまとめ読み
フォローする

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

GO TOKYO 一覧

フォローする
ノーマンは男子400メートルで昨季の世界最高記録をマーク、東京五輪「金」だけを見据える

 日本にルーツがある次代のホープが、陸上競技大国の米国にいる。カリフォルニア州出身で日本人の母を持つマイケル・ノーマン(22)。男子400メートルで2019年シーズンの世界最高となる43秒45をマーク …続き (1/17)

バドミントン女子ダブルス日本代表の福島(左)と広田の「フクヒロ」ペア


 全ての五輪競技を通じても屈指の代表争いといえるのが、強豪ペアひしめくバドミントン女子ダブルスの2枠を巡る戦いだ。そんな厳しい選考レースで、福島由紀と広田彩花(ともにアメリカンベイプ岐阜)の「フクヒロ …続き (1/16)

後半、先制ゴールを決める小川=共同共同

 ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入によるMF田中碧の退場は、犯した罪に対して罰が重すぎた。
【サッカーU23日本、カタールと引き分け アジア選手権】

 前半終了間際。ボールを死守しようと伸 …続き (1/16)

ハイライト・スポーツ

[PR]