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体操男子、谷川航は跳馬など回避 世界選手権予選

Tokyo2020
2019/10/7 0:04
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【シュツットガルト(ドイツ)=本池英人】日本体操協会の水鳥寿思男子強化本部長は6日、7日の世界選手権予選で谷川航(セントラルスポーツ)が得意の跳馬などを回避することを明らかにした。3日の公式練習で左足首を捻挫したためで、あん馬、つり輪、平行棒の3種目に絞る。

跳馬では最高難度の大技「リ・セグァン2」に挑戦する予定だった。水鳥強化本部長は「(9日の団体)決勝で床も跳馬もやってもらうために回避する。そんなに重傷ではない」と説明。谷川翔(順大)と萱和磨(セントラルスポーツ)が全6種目を演技する。

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