デジタル課税、売上高で各国に税収配分 OECDが新案公表へ

2019/10/7 2:00
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日本経済新聞 電子版
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グローバルに事業を展開する企業への適切な課税に向け、経済協力開発機構(OECD)によるデジタル課税の枠組み案が分かった。国別の売上高の割合に基づいて各国に利益への課税権を持たせる。新しい枠組みはIT(情報技術)をはじめすべてのグローバル企業を対象とし、事業展開の実態に合わせた課税をめざす。

OECDは枠組み案を9日に公表し、17日から米国で開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議…

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