味の素出資のスタートアップ、肥料原料の低コスト製造技術開発

2019/10/6 20:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東京工業大発のスタートアップで味の素などが出資するつばめBHB(東京・中央)は、肥料や化学品の基礎原料アンモニアを低コストで製造する新技術を開発した。特殊な触媒を使って水素と窒素を高効率で合成させる仕組みで、小型設備による少量生産も可能になる。肥料会社などが外部から調達していたアンモニアを内製化できる。2021年にも製造技術をライセンス販売する。

新技術はエレクトライドという酸化カルシウム系化合…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]