/

この記事は会員限定です

自公連立20年、激動の世界で際立つ安定

「官邸1強」政策論争は停滞

[有料会員限定]

自民、公明両党が連立政権を組んで5日で20年を迎えた。高い集票力を背景にこの間、政権を譲ったのは3年間だけだ。他の先進国で既存政党が弱体化し、民主主義が動揺したのとは対照的だ。安定基盤のもと、自公は金融危機への対応から安全保障法制の整備、消費税増税など賛否が割れる政策を実現してきたが「強すぎる首相官邸主導」との声も挙がっている。

安倍晋三首相は4日、公明党との連立政権について「平成の政治、令和の政...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2062文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン