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東芝、AIでメーター読み取り、ビル管理のコスト削減

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東芝は人工知能(AI)を活用し、電気やガスのメーターを読み取る新サービスを始める。タブレット端末でメーターを撮影するとエネルギー使用量を自動認識しデータ入力する仕組み。オフィスビルや商業施設では通常、作業員がテナントごとの使用量を目視した上で、手書きで紙に転載していた。現場での人為ミスや作業時間を減らし、コスト削減できる。

ビル管理会社の作業員がビルを巡回する際に活用する。電気やガス、水道のメー...

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