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サクラエビ「海域の状況に合わせた操業を」 情報連絡会

記録的不漁に見舞われたサクラエビの漁業者や加工業者などが4日、情報連絡会の会合を開いた。静岡県水産技術研究所は産卵調査の結果や推定資源量のデータから「資源は回復傾向にある」としたうえで、23日をメドに解禁される秋漁では「駿河湾内の海域別に操業方法を変えることも選択肢だ」との考えを示した。

不漁の原因として一部で指摘されてきた富士川の濁りについて、水産研究教育機構の鈴木伸洋フェローは「産卵数が多い点などを科学的に踏まえれば、少なくとも今年の濁りが不漁に直接的に影響を及ぼしたとは考えていない」と述べた。静岡県桜えび漁業組合の実石正則組合長は会合後「早急に自主規制の内容を固めたい」と強調した。

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