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法令英訳10年 「先行国」EUや韓国に学べ

年内にも有識者会議

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企業の海外展開が浸透するなか、日本の法律を英語で発信する必要性が一段と増している。日本政府が法令の英訳に着手して10年がたつが、翻訳が完了した法令は全体の1割にとどまる。専門機関を持つ欧州連合(EU)や韓国など「先行国」に学ぶ点は多い。

9月6日、法相だった山下貴司衆院議員は閣議後の記者会見で、「法令情報をタイムリーに提供し、国際発信を強化する」と述べた。年内にも官民の有識者会議を開く方向で準備し...

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