中部空港に新ターミナル LCC誘致で訪日客増狙う
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インバウンド
2019/10/6 11:00
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日本経済新聞 電子版
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中部国際空港(愛知県常滑市)で9月20日、新たに格安航空会社(LCC)向けの第2ターミナルが開業した。年間450万人の旅客を受け入れ可能で、訪日外国人(インバウンド)の取り込みを急ぐ。機能性を重視した造りで運営コストを抑え、LCCの新規路線就航を増やす計画だ。

20日早朝、新ターミナルの入り口には開業を待つ航空ファンや利用客らが列を作った。一番乗りで並んだ会社員の安藤丈裕さん(44)は「LCC向…

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