香川県民の景況感「悪化」2割に増 百十四銀調査

2019/10/4 18:57
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香川で暮らす人のうち県内の景気が悪化していると答えた人の割合は、1年前と比べて4.0ポイント増え19.1%だったことが、百十四銀行のアンケート調査でわかった。景気が改善していると答えた人の割合は、2.5ポイント減少し6.9%だった。

調査は8月30日~9月5日、20歳以上の男女520人がインターネットで回答した。

景気が「悪くなった」と答えた人の割合は3.5%で、「やや悪くなった」は15.6%。景気が「良くなった」と答えた人の割合は0.6%、「やや良くなった」は6.3%だった。

景気が悪化したと考える理由を1人につき回答2つまでで尋ねたところ、「商店街、繁華街などの混み具合をみて」が50.5%と最多で「自分や家族の収入の状況から」が49.5%で続いた。

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