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グリコ、六甲山など神戸名所をチョコ包装に

イラストは映画「君の名は。」の背景美術を担当したマテウシュ・ウルバノヴィチ氏が描いた

江崎グリコはチョコブランド「神戸ローストショコラ」の外装パッケージに神戸の観光地のイラストをあしらった商品を発売した。六甲山やハーバーランドなど6種類を用意した。彩色には1882年創業の老舗、ナガサワ文具センター(神戸市)の万年筆インクを使用した。

ナガサワ文具センターの「六甲グリーン」「波止場ブルー」など15色のインクを使い、イラストは映画「君の名は。」で背景美術を担ったポーランド出身の作家、マテウシュ・ウルバノヴィチ氏が担当した。同氏は神戸芸術工科大学大学院で学んだ経歴がある。

グリコは神戸市との包括連携協定を2013年に締結した。同年に発売した神戸ローストショコラは累計1億個以上を売り上げる人気商品。「神戸のイラストで癒やしの時間を提供したい」(同社)としている。

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