[社説]節目にふさわしい堂々たる国会論戦を

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2019/10/4 19:05
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日本経済新聞 電子版
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秋の臨時国会が召集された。最も注目されるのは、憲法改正に向けた論議がどこまで進むかだ。安倍晋三首相は所信表明演説で「令和の時代に、日本がどのような国を目指すのか。その理念を議論すべき場こそ、憲法審査会ではないか」と訴えた。

こんどの国会は1947年に施行された現憲法のもとで開かれる200回目の会期に当たる。令和になって、首相演説と与野党の代表質問という本格論戦がおこなわれるのは、これが初めてだ。…

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