よく首にならなかった 第一生命社長、運用時代の教訓
人間発見・稲垣精二さん(4)

生活
2019/10/10 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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大手金融で最年少のトップ、第一生命ホールディングス(HD)の稲垣精二社長(56、第一生命保険社長兼務)。半生をたどる連載の4回目は、中堅時代に失敗から学んだ教訓についてだ。

◇   ◇   ◇

 留学後、会社で歩んだのは運用部門だった。バブル崩壊に伴い日本経済を取り巻く環境は激変していた。

1996年から6年間、運用部門で日本国債をはじめとする債券の売買を担当しました。

実はその前、留学から帰国して…

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