営業職員が語った保険の意義 第一生命社長の新人時代
人間発見・稲垣精二さん(3)

2019/10/9 2:00
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日本経済新聞 電子版
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大手金融で最年少のトップ、第一生命ホールディングス(HD)の稲垣精二社長(56、第一生命保険社長兼務)。半生をたどる連載の3回目は社会人の駆け出し時代だ。

◇   ◇   ◇

1986年、大学卒業と同時に第一生命保険に入社する。日本がバブル経済に突入していく局面だった。

第一生命を選んだ理由ですか? 「ザ・セイホ」と呼ばれるほど国内外で存在感を高めていた生命保険会社に興味を引かれました。最初に内定…

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