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独アリアンツ、日本で不動産投資 1300億円で賃貸80棟

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ドイツの保険大手アリアンツは約1300億円を投じ、東京や大阪などの賃貸マンション約80棟を取得する。日本での本格的な不動産投資は初めて。世界的な低金利を受け、一定の利回りを確保しやすい不動産投資の魅力は高まっている。大都市は地方からの人口流入が続き、将来も安定した賃貸需要が見込めると判断した。海外の大型投資家の参入で、日本での不動産取引がますます活発になりそうだ。

取得するのはアリアンツ傘下の不動...

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