経済学者も「保活」で悩んだ 子育て経験もとに都改革
学習院大教授・鈴木亘さん(5=最終回)

2019/10/25 2:00
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日本経済新聞 電子版
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闘う経済学者、学習院大学の鈴木亘教授の半生をたどる連載。最終回は東京都での保育改革について。学問で社会を変えたいという意欲は、50歳を目前に控えた今も衰えない。

◇   ◇   ◇

 東京都の小池百合子知事の要請で、待機児童担当の顧問になることに。その前から保育園との関わりは深かった。

大学院で知り合った妻の周燕飛も研究者で、共働きをしながら3人の子どもを16年にわたり計10カ所の保育園に通わせまし…

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