地域の医療機関と連携会発足、山形大付属病院

2019/10/4 19:30
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山形大学医学部付属病院(山形市)は地域の病院や診療所などと「地域連携会」を発足させた。付属病院が手掛ける最先端の治療法を紹介し、地元クリニックでは対応が難しい患者の受け入れなど連携を強化する。医師派遣など県内の医療体制を協議する蔵王協議会とは別に、幅広いネットワークを作り地域の医療水準を高める。

地元クリニックの医師は開業前に勤務していた病院に患者を紹介するケースも多いといい、「医療の最後のとりでである付属病院を知ってもらう」(嘉山孝正参与)という。3日に開いた初の会合では手術支援ロボットの適用事例の拡大など、最新の取り組みを紹介した。

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