京都で富裕層誘致が本格化 「量より質」で観光公害防ぐ
ウエーブ京都

2019/10/4 19:00
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日本経済新聞 電子版
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年間450万人の訪日観光客が訪れる京都市で、富裕層の誘致に向けた動きが本格化してきた。市と観光協会などは受け入れ人材の育成セミナーを開催。高級ホテルの開業や限定の体験プランの開発も相次ぐ。訪日客による観光公害(オーバーツーリズム)の問題が顕在化するなか、「量より質」(門川大作市長)の戦略で観光地としての魅力の維持・向上を目指す。

9月30日、京都市内で市と観光協会などが開いた「海外富裕層受入体制…

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