増える女性の農業参入 異業種経験生かし柔軟経営

2019/10/6 2:00
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日本経済新聞 電子版
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食の多様化が進むなか、女性が経営する農家が存在感を高めている。異業種で培った視点を存分に生かしているのが特徴で、農業界の風土や働き方に新しさをもたらしている。女性の参入が増えることで、生産者が加工から販売まで一貫して手がける「6次産業化」も広がりそうだ。

JR常磐線の赤塚駅から車で約20分走ると、赤や黄色のつややかなフルーツトマトを生産するドロップ(水戸市)に到着する。広さ5千平方メートル、12…

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