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ノーベル生理学・医学賞、7日発表 京大・森氏らが候補

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2019年のノーベル賞の発表が7日の生理学・医学賞を皮切りに始まる。物理学、化学を含めた自然科学3賞では、18年の生理学・医学賞を受賞した本庶佑京都大学特別教授に続いて2年連続受賞があるか、期待が高まる。

生理学・医学賞はスウェーデンのカロリンスカ研究所が日本時間の午後6時半に発表する。

有力な候補者と注目されるのが森和俊京大教授だ。細胞内の「小胞体」と呼ばれる器官が、異常なたんぱく質を分解した...

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