「地元に愛される次世代光施設に」 行脚重ねるキーマン
放射光が拓く未来(1)

東北
科学&新技術
2019/10/7 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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巨大な顕微鏡で物質を原子レベルで調べることができれば、素材や薬の開発、食品の品質向上などにつながる。企業が飛躍するきっかけにもなる先端拠点「次世代放射光施設」が、2023年にも仙台市内で稼働する。19年3月に敷地造成を開始。利用を募る行脚や情報発信、既存施設を活用した支援事業など企業や自治体含め各分野で動きが活発になっている。

次世代放射光施設は既存の兵庫県佐用町の大型放射光施設「SPring―…

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