/

この記事は会員限定です

ビックカメラの19年8月期、営業益15%減 ペイペイ影響で採算悪化

[有料会員限定]

ビックカメラの2019年8月期の連結営業利益は前の期比15%減の230億円程度だったようだ。従来予想(6%増の288億円)から一転し、2年ぶりの減益となった。18年末に実施したスマートフォン決済「ペイペイ」のキャンペーンで利ざやの薄い人気商品の構成比が高まり、採算が悪化した。電子商取引(EC)の拡大で物流費などの費用も増えた。

売上高は6%増の8950億円弱とみられる。ビックカメラで3店、コジマで1店を新たに...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り806文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン