坂井究・JR東日本仙台支社長、2年後の東北企画 インバウンドなど焦点

2019/10/4 19:30
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日本経済新聞 電子版
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東北のインバウンド(訪日外国人)が最も多い紅葉シーズンを迎える。JR東日本はインバウンドの周遊を促し、域内全体の観光を盛り上げる取り組みを進めているほか、2021年には大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」を予定している。仙台支社の坂井究支社長に現状と展望を聞いた。

――周遊を促すために、どのような取り組みをしていますか

「インバウンド向けの鉄道パスは区間や期間できめ細かく準備し…

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