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沢井製薬と東和薬品も自主回収 胃潰瘍治療薬

後発薬大手の沢井製薬東和薬品は3日、胃潰瘍などの治療に使う「ラニチジン錠」を自主回収すると発表した。原薬などから発がん性物質が検出されたとの情報が海外の規制当局からもたらされたため。各社は分析を進めており、東和の製品に使用されている原薬からは管理指標を上回る発がん性物質がみつかったという。

沢井は製造工程を調査した結果、混入の可能性は低いとしているが「予防的措置として回収する」(同社)という。日医工も2日「ラニチジン錠」を自主回収すると発表した。

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