ソフトバンクファンドCEO、投資先の上場支援を強化

2019/10/3 22:00
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日本経済新聞 電子版
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運用額が10兆円規模にのぼるソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)の運用責任者であるラジーブ・ミスラ最高経営責任者(CEO、57)が、日本経済新聞の単独インタビューに応じた。投資先の上場に向けた支援機能を強化すると明らかにした。従来の投資先の量に加え「質」も重視する。設立予定の2号ファンドについては既存投資先との協業を通じ「新たな価値を生む」と述べた。

ソフトバンクグループ(SBG)が7月に…

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