鳥取の大山、入山料導入へ手応え 県など実験1カ月

2019/10/4 5:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

中国地方最高峰の国立公園・大山(1729メートル)で、環境省や鳥取県が入山料導入に向けた社会実験を実施している。山頂トイレの利用者らから金額を定めずに任意で協力金を募っており、実験開始から約1カ月間はおおむね制度導入に協力的だったようだ。トイレや登山道の維持管理費は県が負担する。県は「財政難の中、登山客の協力も得ながら大山を守りたい」として負担金制度を導入したい考えだ。

実験は8月24日に始まり…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]