オリックス、「ドームライブ」で稼ぐ 球場多彩に活用
球団経営で勝つ(下)

2019/10/4 2:00
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日本経済新聞 電子版
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9月11日午後5時半。京セラドーム大阪(大阪市)の周辺はおそろいの青いTシャツを着た若者でごった返していた。人気バンド「バンプオブチキン」のライブだ。埼玉県から来た10代の女性は「京セラドームは新大阪駅から近く、首都圏からも行きやすい」と話す。

オリックス・バファローズは球団と球場の両輪で収益の最大化を目指す。京セラドームで開催するオリックスや阪神タイガースなどの主催試合数は年間約70試合。残り…

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