北海道の酒、パリでPR 日本酒イベントにブース出展

2019/10/3 19:33
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北海道は3日、フランスのパリで5~7日に開かれる欧州最大級の日本酒イベント「サロン・ドュ・サケ2019」に初めてブース出展し道産酒をPRすると発表した。会場では輸出に意欲的な道内10酒蔵の19銘柄が試飲できる。道はブース出展を機に道産酒の輸出拡大につなげたい考えだ。

合同酒精の「純米原酒 侍」や高砂酒造(北海道旭川市)の「純米酒 国士無双 虚空」、男山(同)の「男山特別純米(輸出用)」などを出品する。会場では道産酒への評価や北海道の認知度についてアンケート調査する。

18年のサロン・ドュ・サケには74ブースが出展し、500種類以上の日本酒が出品。42カ国から4600人以上が参加した。

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