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幸福度向上へ新組織、土佐経済同友会

土佐経済同友会は3日、高知県民の幸福度を高める活動をする「一般社団法人しあわせ推進会議」を設立した。幸せをテーマにしたアンケート調査を通じて地域の発展に役立てるほか、県民に関心を持ってもらうために「しあわせアプリ」を開発する。

高知市内で設立総会があった。個人と高知県庁、高知県市長会などの団体を含めて53者が会員となった。今後も会員を募る。会長に同友会の小川雅弘代表幹事が就いた。

推進会議は同友会が実施してきた幸福度調査を引き継ぐ。この調査では「高知県民総幸福度」という指標を出す。直近は7月に実施。県民の6割が幸福だとする調査結果をまとめた。同会議は2020年6~7月に調査し同年10月に公表する。調査を受け、新たに高知大、高知工科大、高知県立大と共同で幸福度が地域の経済発展にどう関連するのかを研究する。

幸福度の追求は各地で行われている。推進会議は熊本県が開発した幸福に関して議論するアプリ「くまはぴ」を参考に、独自の「しあわせアプリ」を開発する。

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