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被爆旧店舗の壁、新店に取り付け 広島のアンデルセン

被爆した旧店舗の外壁を、新店舗に取り付ける工事を実施した(3日、広島市)

アンデルセン・パン生活文化研究所(広島市)は3日、建て替えを進めている主力店「広島アンデルセン」で、被爆した旧店舗の外壁を新店舗に取り付ける工事を実施した。新店は2020年8月開業予定。同社は「被爆建物としての歴史的意義を次世代につなぎたい」としている。

店はもともと1925年に建築された旧帝国銀行広島支店の建物で、45年の原爆投下時に爆心地から350メートルという至近距離の爆風に耐えた「被爆建物」としても知られている。耐震性などの問題から今年2月から建て替え工事に着工した。

新店舗は地上5階建てでベーカリーフロアに加えて約150席のレストランや、ウエディングなどで使えるパーティールームも設ける。

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