西武鉄道、大学と連携して江古田を活性化

2019/10/3 18:37
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西武鉄道は大学と連携し、西武池袋線江古田駅を中心とした街の活性化事業に取り組む。駅周辺の大学の学生らと協力し、地域との結びつきを強める。ワークショップなどの企画を通じて、江古田エリアの魅力を発信して人を呼び込み、地域のにぎわい創出を目指す。

西武鉄道は学生らと大学でワークショップを開催した(9月、東京・練馬)

西武鉄道は江古田の魅力を発信する特設サイトを開いた(イメージ)

学生らがデザインした江古田駅構内の装飾を公開する。19日には駅の改札内にピアノを設置し、ミニコンサートを開催する。ピアノは2020年春まで設置する予定で、毎日午前11~午後3時の間、駅の利用者は自由に演奏できる。

西武鉄道は「江古田キャンバスプロジェクト」の名称で、日本大学芸術学部、武蔵大学、武蔵野音楽大学と連携して、事業を進めてきた。8月から学生や地域住民らと各大学でワークショップを開催している。1日に特設サイトを開設し、街や大学のイベント情報などを順次発信している。

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