高速道路の新路線建設、終盤へ 遅れた近畿も事業着手

2019/10/8 5:00
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日本経済新聞 電子版
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全国で戦後、営々と築いてきた高速道路の新路線建設が終盤を迎えつつある。高速道路6社(東日本、中日本、西日本、本州四国連絡、首都、阪神の各高速道路会社)は2018年3月までに、予定する新路線のほぼすべての建設事業に着手した。現計画で最後に開通するのは33年の大和北道路(奈良県)で、西日本高速が事業中だ。しかし、建設を優先するため国が高速道路会社の株式を保有し、各社の債務に責任を持つお抱えの体質は変…

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