スノーピーク、山口・下関市と包括連携

サービス・食品
北関東・信越
2019/10/3 18:23
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キャンプ用品大手のスノーピークは山口県下関市と地域活性化に関する包括連携協定を結んだ。同社が培ったアウトドアの知見を生かした観光振興や教育、防災などの7項目で協力する。自治体との協定締結は12例目。地域活性化を通じて、アウトドアの魅力を発信する。

協定では地域の魅力の発信などに加え、アウトドアを取り入れたライフスタイルや働き方も提案する。

連携の第1弾として、18~20日と23~27日に関門海峡に面した「あるかぽーと地区」でアウトドアを通じたにぎわい創出の実証実験を実施する。テントや日よけを10カ所に設け、企業などに会議や研修の場として貸し出す。

同社は地方活性化に関する連携協定を北海道帯広市や新潟県十日町市などと結んでいる。

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