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新潟県、東南アとムスリム対応セミナー 訪日客対応で

新潟県は18日、東南アジア諸国連合(ASEAN)やイスラム教徒(ムスリム)への対応に関するセミナーを開催する。東南アジア市場の概況やイスラム教の戒律に沿ったハラル食品について紹介する。東南アジアからの訪日外国人が増加するなか、受け入れ体制を整えて新潟への誘客につなげる。

県観光局が事務局の「新潟県国際観光テーマ地区推進協議会」が開催する。場所は新潟県トラック総合会館で、参加は無料。東南アジアに関する知識向上とインバウンドの取り組みを促進する。

セミナーでは一般社団法人ハラル・ジャパン協会(東京・豊島)の佐久間朋宏代表理事による講演や、ハラル食品の事例紹介の時間を設ける。

観光庁の統計によると、新潟県を訪れる外国人は延べ宿泊者数(2019年1~6月)のうち、東南アジアからの割合は7.8%で増加傾向にある。

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