衆院憲法審顔ぶれ 自民、調整力で論議推進
野党共同会派はバランス配慮

2019/10/4 2:00
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日本経済新聞 電子版
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4日召集の臨時国会で憲法改正を巡る論議の場となる衆院憲法審査会の人事が固まった。自民党は6人の閣僚経験者を会長・幹事にそろえ、経験に基づく調整力を生かし野党を改憲議論に引き込む考えだ。野党は立憲民主党と国民民主党から幹事を出すほか、共同会派を組む両党など4党派のバランスに配慮して委員を配置する。

憲法審会長や幹事は4日の憲法審で正式に決まる。これに先立ち、各党はそれぞれ推薦する人事を内定した。

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