外交総決算へ側近起用 対北朝鮮など解決狙う

2019/10/4 5:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

安倍晋三首相は9月の内閣改造で外交・安全保障政策を担う顔ぶれを刷新した。「ポスト安倍」候補とされる茂木敏充外相、河野太郎防衛相の起用が話題になったが、霞が関では同時に実施した官僚の人事に注目が集まった。首相官邸で外交・安保を手掛ける部署を首相秘書官経験者で固めたためだ。首相は「戦後外交の総決算」を掲げる。北朝鮮やロシアとの外交は信頼する官僚を使って官邸主導で進める見通しだ。

首相に最も近いのが今…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]